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『JR上野駅公園口』(文庫)
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【小説】
上野公園で暮らすひとりの男の魂の独白を描いた物語。
福島県相馬郡八沢村(現・南相馬市鹿島区)に生まれ、家族を支えるため高度経済成長期の東京で懸命に働く。しかし時代の流れの中で社会からこぼれ落ち、やがて上野公園で生きることになる。国の繁栄から取り残された男の人生と、同じ時代を生きた「天皇」の存在との対比によって、日本社会の影が濃く浮かび上がる。
#東京オリンピック #東日本大震災 #出稼ぎ #ホームレス
著者:柳美里
装幀:鈴木成一デザイン室
装画:髙﨑紗弥香 [GIGUE #8](2013年/329×483mm/写真/gallery ecrunomori)
文庫本解説:原武史
河出文庫
・2017年2月刊
・184ページ
・ISBN 978-4-309-41508-6
英訳版『Tokyo Ueno Station』(Morgan Giles 訳)
・全米図書賞(翻訳書部門)
・TIME誌の読むべき今年の100冊(2020年)
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