「平和」を考える31冊
■ 清水克行『耳鼻削ぎの日本史』文春学藝ライブラリー
■ 原朗『日清・日露戦争をどう見るか 近代日本と朝鮮半島・中国』NHK出版新書
■ 加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』新潮文庫
■ 山本武利『日本兵捕虜は何をしゃべったか』文春新書
■ 荒井信一『空爆の歴史 終わらない大量虐殺』岩波新書
■ 荒井信一『重慶爆撃とは何だったのか もうひとつの日中戦争』高文研
■ 笠原十九司『増補 南京事件論争史 日本人は史実をどう認識してきたか』平凡社ライブラリー
■ ロバート・M・ニーア[著] 田口俊樹[訳]『ナパーム空爆史』太田出版
■ 林博史『朝鮮戦争 無差別爆撃の出撃基地・日本』高文研
■ 安里進『沖縄県の歴史』山川出版社
■ 梯久美子『戦争ミュージアム 記憶の回路をつなぐ』岩波新書
■ 十菱駿武/菊池実『しらべる 戦争遺跡の事典』柏書房
■ 沖縄県平和祈念資料館『沖縄の戦争遺跡』沖縄時事出版
■ 大田昌秀『総史 沖縄戦 写真記録』岩波書店
■ 佐藤卓己/孫安石[編]『東アジアの終戦記念日 敗北と勝利のあいだ』ちくま新書
■ 谷川稔『国民国家とナショナリズム』山川出版社
■ 宮田光雄『ボンヘッファー 反ナチ抵抗者の生涯と思想』岩波現代文庫
■ ノルベルト・フライ/ヨハネス・シュミッツ[著] 五十嵐智友[訳]『ヒトラー独裁下のジャーナリストたち』朝日選書
■ 藤森晶子『丸刈りにされた女たち 「ドイツ兵の恋人」の戦後を辿る旅』岩波現代文庫
■ 鄭大均『日韓併合期ベストエッセイ集』ちくま文庫
■ 井出孫六『終わりなき旅「中国残留孤児」の歴史と現在』岩波現代文庫
■ 読売新聞生活部『引き揚げを語る 子どもたちの戦争体験』岩波ブックレット
■ 金誠『孫基禎 帝国日本の朝鮮人メダリスト』中公新書
■ 島尾敏雄・吉田満『新編 特攻体験と戦後』中公文庫
■ 大貫恵美子『ねじ曲げられた桜 美意識と軍国主義』岩波現代文庫
■ 一ノ瀬俊也『特攻隊員の現実』講談社現代新書
■ 日本SF作家クラブ『暴走する正義 巨匠たちの想像力』ちくま文庫
■ 金髙謙二『疎開した四〇万冊の図書』幻戯書房
■ 河田明久[監修]『別冊太陽 画家と戦争』平凡社
■ 一條三子『学童集団疎開 受入れ地域から考える』岩波現代全書
■ 柳美里『8月の果て』新潮文庫
※ 2026年7月4日更新
「憎しみ」を考える21冊+映画6作品
■ ジャン・ハッツフェルド『隣人が殺人者に変わる時 ルワンダ・ジェノサイド生存者たちの証言』かもがわ出版
■ ジャン・ハッツフェルド『隣人が殺人者に変わる時 加害者編』かもがわ出版
■ ジャン・ハッツフェルド『隣人が殺人者に変わる時和解への道 ルワンダ・ジェノサイドの証言』かもがわ出版
■ 西崎雅夫『【増補百年版】関東大震災朝鮮人虐殺の記録』現代書館
■ 加藤直樹『TRICK トリック 「朝鮮人虐殺」をなかったことにしたい人たち』ころから
■ 司馬遼太郎『故郷忘じがたく候』文春文庫
■ マルティン・ブーバー『我と汝』岩波文庫
■ クリストファー・R・ブラウニング『増補 普通の人びと ホロコーストと第101警察予備大隊』ちくま学芸文庫
■ 村上春樹『村上春樹全作品 1990~2000 第6巻 アンダーグラウンド』講談社
■ 中川慎二、河村克俊、金尚均『インターネットとヘイトスピーチ 法と言語の視点から』明石書店
■ 法学セミナー編集部『ヘイトスピーチとは何か 民族差別被害の救済』日本評論社
■ 櫻庭総、奈須祐治、桧垣伸次『ヘイトクライムに立ち向かう 暴力化する被害の実態と法的救済』日本評論社
■ 朝日新聞取材班『相模原障害者殺傷事件』朝日文庫
■ 石田勇治、武内進一『ジェノサイドと現代世界』勉誠出版
■ 荒このみ『アメリカの黒人演説集』岩波文庫
■ 池上俊一『魔女狩りのヨーロッパ史』岩波新書
■ 町田明広『攘夷の幕末史』講談社学術文庫
■ スマイリーキクチ『突然、僕は殺人犯にされた』竹書房文庫
■ NHK取材班『日本人は何を考えてきたのか 明治編』NHK出版
■ NHK取材班『日本人は何を考えてきたのか 大正編』NHK出版
■ NHK取材班『日本人は何を考えてきたのか 昭和編』NHK出版
◎
■ マイケル・ケイトン=ジョーンズ『ルワンダの涙』
■ ジョシュア・オッペンハイマー『アクト・オブ・キリング』
■ ジョシュア・オッペンハイマー『ルック・オブ・サイレンス』
■ クロード・ランズマン『ショア』
■ ラウル・ペック『私はあなたのニグロではない』
■ NHK-ETV特集『日本と朝鮮半島2000年』
※ 2026年7月4日更新

